おかんの寺子屋

目の前に存在する、我が子の子育て その子育てのプロって、本当は誰なんだろうね?

あなたは、子育てに、マニュ アルや、たった一つの正解が、 存在すると思いますか?

子育て中に「子育てのプロ」の 意見を求め、話を聞きに行ったり、 育児書を読んだり、

ちょっとした 育児中の不安を解消するため、誰かのアドバイスを求めてみたりし たことはありませんか?

また、育児中、目の前に居る我 が子の、様々な成長度合いを、周 りの子ども達と比べてみたことは ありませんか?

目の前の我が子にとって… 子育てのプロって、本当は誰 なんだろう?

こんな風に考えて、今あなたが、ご自身のお子さんを見ている。

その立ち位置からほんの少しだけ移動して、視点を変えてみてください。

ほんの少しでも、、今まで見えていた我が子の姿が、変わって見えまてきせんか?
時に、客観視することは大切です。

また、もしかすると、我が子へのアプローチの仕方、関わり方、声の掛け方すらも、
みんな違って、それは、子どもの数だけ存在するのかも…
と、ちょっぴり思った事はありませんか?

お母さん(お父さん)はあなたひとりであっても、兄弟姉妹が居るのであれば、
その子どもの数分、親と子の組み合わせがあり、
その関わり方は、ひとりひとり違っていませんか?

もしかすると、我が子の子育てのプロになれるのは、今、我が子に関わっているあなた…

あなたしか、その子の子育てのプロになる、素質は与えられていないんじゃないのかな?

ただ、子育てをしていると、お母さんだって悩みます。
お母さんだって失敗します。
お母さんだって不安になります。
お母さんだって、喜怒哀楽の感情が在ります。

それは、お父さんだって同じだし、
そして、それは…子ども達にも同じことが言えると思いませんか?

 

大人であっても、子どもであっても、ひとりひとり、『人として』今ココを生きています。

そして、親と子の組み合わせの数だけ、貴重で多様な体験が存在し、
それら全てが、かけがえのない、
親と子の『子育て体験』という貴重なギフトだとおもいませんか?

子育て体験、楽しんでますか?

 もしかすると、この世の中は、子どもが出来たから「親」なのではなく、
子ども達ひとりひとりが、大人の私たちを、「親」や「教師」「指導者」として、
育ててくれているのかもしれませんね!

私たち大人が勝手に、大人なんだから、子ども達を「育てなければ」という視点や、
トラワレを持っているのかもしれません。

『人として』共に育ちあう関係、我が子が親にしてくれる関係、一緒に成長しあう関係、
そんな親子の関係が在ってもいいとは思いませんか?

子育て中、親が学ぶこと、親が気付かされること、経験させられること、本当にたくさん在ります。
そんな子育て、人育ての中で、関わり方の視点を変えたり、多様性を受け入れる在り方を得たり…

今、「育てる」というコトに関わる、世の中の大人の方達に、
ぜひ活用していただきたいお道具達を、共に学び、共有しあう場として…

『おかんのてらこや』

を創りました。育ちあう、学びの場として、少しでもあなたのお役に立てますように…

『おかんのてらこや』で共に学ぼ!